
カナダのパワメタバンドというくらいしかあんま情報が無いんですが、疾走感はほとんど無い風味で、パワメタといってもバスドラの使い方やら何やらがやたらパワー然としているというだけの話。中身は至って普通のハードロックを高出力にしたといった仕上りになっていると思われます。ヴォーカルもハイトーンはほとんどなく、ミッドレンジからものによってはロートーンで勝負するタイプらしく、似たタイプといえば。。。そうですね、マイクディメオが近い?なのでズドドドドドドドと疾走して「アッーーーー」という具合でコーラス盛り上げるいわゆる「メロスピ」系のパワーメタルという感じではないです。一聴した感じほとんど耳に残らなかったわけなんですが、5、6回くらい聴いてると不思議な事にツボにくるメロがある事に気付いてまいりました。具体的には1、3、5、6曲目くらいがツボ。
1曲目なんてオープニングトラックとしてはかなり弱いし、オーソドックスな3連打ちからこれまたオーソドックスな進行でサビにもっていくあたりの身も蓋もない感じが何とも言えません。が、、正直あんま流行らんだろうなぁ、、よりによってカナダだし。ヨーロッパに持っていけばこんなのでも多少ウケそうな気はしますが、どうでしょう。個人的なハイライトは5曲目で、このサビメロに何か感じるものがあれば十分アリなアルバムかなと。Tr.7以降はちょいとだれ下がっていく感じですが、それでも一定の水準はキープしてるかなと思います。バラードも2つほどあるんですが、とりわけ3曲目のバラードなどはイントロだけUFOの「Love to love」なんかを彷彿とさせる出来。とまぁこんな感じでとりわけ目新しい要素は無いんですがこの手の正統派っぽいパワメタが好みならアリなんじゃないでしょうか。
9.4/10
いや、まぁ普通に7点くらいだと思うんですが、個人的にはハマれました。難点を言うならば曲が無駄に長い点(1曲あたり大概6分越えとか)。それからギターソロの音がやけにトレブリーな点というあたり。冗長な間奏をもう少し何とかすればアルバム的にもまとまりそうです。冗長な間奏をもう少し何とかすればアルバム的にもまとまりそうです。冗長な間奏をもう少し何とかすればアルバム的にもまとまりそうです。冗長な間奏をもう少し何とかすればアルバム的にもまとまりそうです。メロスピ系のナニコレは飽きるのも早いものが多いですが、この手のものは結構粘着力があるんじゃないかな、とw
.dy.bbexcite.co.jpさんなんですが、dynamicなだけにむつかしいですねぇ、、IP変わっちゃうし。もっともタイトルが常に逆援助なので対策は打てるといえば打てるんですけど、これはロボットでばらまいてるんでしょうか。ちょっと検証とかしてみましょうか。